カウンター

情報提供者 掲載日付
   とうほく街道会議 第15回交流会 万世大路・福島大会 報告  鹿摩貞男 様 2019-10-21 

※ 過去の投稿は
「投稿-1」および「投稿-2」
または「大滝の動植物」からご覧いただけます。

 
【注意事項】
  当ホームページの投稿記事の中に、多数、廃道や林道等の探索記事が有りますが、皆さんベテランで充分な装備を整えて入山されております。
  軽々しく真似をして軽装備で無謀な入山はしないでください、遭難や熊・猿など野生動物に遭遇する可能性もあり大変危険です。
  万世大路には猛毒を持つ蛇(マムシ)も生息しています。

  また、冬季は1mを超える積雪が有り常に遭難の危険と隣り合わせです、単独の冬季探索は避けて万世大路に詳しいガイドを付けてください。
(事故が起きても責任は取れません、自己責任でご入山ください。)
 

大滝会連絡事項
連絡メール
ありし日のふるさと
会則および役員
記念誌関連
 ・わが大滝の記録誌PDF版
 大滝会の歩み
 ・記念碑建立の経過
 ・大滝 山神神社 
 ・離郷10周年記念誌
    (記念碑建立10周年)
 ・大滝出身者の集い記念誌
    (離郷20周年記念誌)
大滝会記念大会
 ・望郷40周年記念大会
 ・望郷35周年記念大会
 ・離郷30周年記念大会
 ・望郷25周年記念大会
 ・離郷20周年記念大会
 離郷10周年記念大会
ふるさと動画
 ・H23年10月の大滝 動画
 ・H23年9月の大滝 動画
 ・わが大滝を偲ぶ
 ・大滝の風景
大滝出身者名簿
大滝歳時記
子供の頃の遊び
大滝会定例行事
 ・平成31年総会報告(渡辺和雄様)
 ・平成31年総会報告(鹿摩貞男様)
 ・平成30年新年の集い
 ・平成29年芋煮会
 ・平成29年総会・観桜会
 ・平成29年新年の集い
 ・平成28年芋煮会
 ・平成28年総会・観桜会 
・平成27年総会・観桜会 
 ・平成27年新年会
 ・平成26年芋煮会
 ・平成26年総会・観桜会
 ・平成26年新年会
 ・平成25年芋煮会
 ・平成24年芋煮会
 ・平成24年総会・観桜会 
 ・平成24年 新年の集い
 ・平成23年芋煮会
 ・平成23年観桜会
 ・平成22年観桜会
・平成22年芋煮会
・平成21年総会・観桜会
大滝分校関連
 ・第1回大滝分校の集い
 ・第2回大滝分校の集い
 ・なでしこ文庫
 万世大路関連
 ・鹿摩貞男様 寄稿集 
 ・M30年中野村実測絵図面 
 ・中野小学校生と万世大路
 ・新栗子トンネル貫通
 ・明治期の大平集落(M22年) 
 ・万世大路定期バス路線
 ・栗子道路改修史
 ・栗子国道改修史
 ・鳳駕駐蹕之蹟
想い出の場所
 ・青葉学園
 ・大滝集落に架かる橋
 ・湯殿山と釜神の石碑
 ・昭和30年頃の集落状況
 ・蛇体道探索
 ・幻の大滝探索
 ・幻の滝とお不動様
 ・赤岩道探索
 ・こぶがはら様
 ・あゆいまつ
 幸蔵滝
投 稿 総 覧
 ・投 稿 -1
 ・投 稿 -2
 ・大滝の動植物
大滝関連リンク
大滝方面の天気
雑記帳




 

現在までの寄稿著作品を一覧に致しました
鹿摩貞男様 寄稿集


   今では廃村となってしまった我が故郷、福島県福島市飯坂町中野字大滝の記録。
   大滝出身者および関係者の親睦と情報交換を第一に考え当サイトを開始しましたので、はなはだ狭小
  な範囲の超ローカルな情報が多くなっております。 
  最近は、多くの皆様のご協力をいただき「旧万世大路」関連情報及び資料(栗子隧道・二ツ小屋隧道等)
  も充実してきております。  

   大滝とは、奥羽山脈で東西に隔てられた福島県福島市と山形県米沢市を結ぶ万世大路の開通に伴い、
  明治14年頃、旅人宿場として生まれ、旅籠業や荷馬車・荷担ぎ運搬を生業とした集落でしたが、国鉄
  奥羽線の開通とともにその役割を奪われ多くの住民が大滝を去る中、残った住民は炭焼に転業し細々と
  存続していましたが、それも石炭から石油・ガスといったエネルギー大革命の大波に飲み込まれ生活の
  収入源を失い、ついに昭和54年に102年の歴史を閉じ、現在は万世大路開通以前の静かな山間へと戻り
  つつあります。 更に現在は東北中央自動車高速道 福島市〜米沢市間が平成29年11月4日(土)に開通し
  大滝は猛スピードで通り過ぎる自動車の一通過点となり奥羽山脈山麓の一部として誰も気に留めること
  もない山間へと還りつつあります。
  しかし、
   ここで生まれ育った我々の心には、 大滝の山河や四季の風景がいつまでも色あせることなく

  
 大滝記念碑と共に心の支えとして在り続けます。 

    大滝は長老沢(胡桃平)地区・大滝地区・葭沢(よしざわ)地区の3地区を一まとめにした呼称です。
  西川橋から胡桃橋の間を長老沢または胡桃平、胡桃橋から大滝橋の間を大滝、大滝橋から旧大滝鉱山
  (銅山)川向いの吉田富蔵さん宅(饅頭屋)付近までを葭沢と呼んでいました。
  また、通称福寿草山や、綺麗な清水が湧き出ていた所までを葭沢と呼ぶ人も居ます。
  詳しくは[ わが大滝の記録PDF版]の中の「昭和10年』および「昭和51年」の地図をご覧ください。
  なお葭沢集落は、明治時代の大滝鉱山(銅山)開発に伴い、労働者の飯場集落として拡大発展した
  ようです。

    私は現在故郷を遠く離れ福岡県北九州市に在住しており、ふるさと大滝の様子を直接取材に出向
  くことはなかなか出来ない状況にあり、当ホームページの九割以上は関係者の皆様の投稿に依存し
  ております。
   
  写真や記事等の資料提供は、歴代大滝会会長(斎藤正美会長、木村義吉
会長、須田和市会長、
  紺野健吉初代会長)はじめ新旧大滝会役員の皆様、会員の皆様、および万世大路を愛する皆々様の
  ご協力を戴いております。
           (平成31年4月23日追記)


  
  今では住む人無き我が故郷大滝、故郷由縁の皆様の心に、いつまでも 深い郷愁として残り、
 末永く語り継がれんことを、切に祈念してやまず。
 願わくば、再び、人の住む里への復活を望まん。
 (サイト開設日:2007-9-9 紺野 文英) 
 
     
Copyright(C) ootakikai & fumihide.konno
このホームページ全体の著作権は「大滝会」と「紺野文英」が所有しています。
部分的な著作権(写真・画像・記事・音声)、肖像権(顔写真)等は、投稿者や掲載許可団体が所有しています。
複製、送信、配信、出版、頒布、翻訳、翻案等、 肖像権・著作権等を侵害する一切の行為を禁止します。

営利目的の広告掲載やリンク掲載はお断りしております。(大滝出身者を除く) 

  


東北中央自動車道ライブカメラ


不具合等、何かお気づきの点がございましたら、下記URLよりご一報いただけると助かります。  (記:紺野文英)
https://ootaki.xsrv.jp/script/mailform/toiawase/