大滝の『やまどじょう』と、その卵です。
『やまどじょう』の正式名は『トウホクサンショウウオ(山椒魚)』で、清らかな清流の沢にしか生息しません。
ちなみに、写真のように腹が薄紫と茶色のまだら模様が有るのがメスです、オスには腹にまだら模様は有りません。
春になると『やまどじょう』は子供たちの恰好の遊び相手でした。
また、竹串に刺して囲炉裏で焼いたものを溜めておくと、町から薬屋さんが買いに来ていました。
私も子供の頃、こずかい稼ぎをしたことが有ります。
(昭和30年頃のお金で、5円とか多くても10円でしたが、当時は1円で大きな飴玉が2個買えました。
懐かしい、良き想い出です。)
2009年 春 木村義吉さん撮影 (手は伊藤弘治さんです)
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